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困ってる顔の君が嫌い


私を明らかに拒絶してるその表情が嫌い


私に何も話してくれなくなった君が嫌い


あの子なんかよりずっと一緒にいるのに


苦笑いをしてる君が嫌い


私に何も話したくないことがバレバレだから


嘘をつけない君が嫌い


君は嘘さえも上手に付けないお人好しの真面目さん





そんな君を一日今度は私が拒絶してみた


いつもは駆けていく君のところに一日行かなかった


それでも君は


いつもみたいに笑ってた





もう私は君の中で必要な存在じゃなくなっていたんだね


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